Central East Tokyo 2023

Central East Tokyo 2023 東京ナイトクルーズ「点と船」

事前申し込み制イベントとなります。


船から見る東京を肴にした水上放談
岩本唯史 佐藤直樹 中島晴矢


Contents
移り変わり続ける巨大都市東京。その背後に潜む東京の水辺は時代の移り変わりが反映されにくく、不都合な断片も残しながら、過去から繋がっています。そんな水辺を見ながら都市や未来を語るクルーズが、東京ナイトクルーズ「点と船」。
2003年に突如生まれたセントラルイースト東京で恊働し2023年の再会に至った2人と、2022年の著書『オイル・オン・タウンスケープ』で変貌する東京の過去と現在を活写した新進気鋭の現代美術家・中島晴矢が、水上で気を大きくしながら好き放題に語り合います。


Schedule
集合場所:日本橋船着場
集合時間:11月4日(土)18:45 *集合時間厳守!
料金:3,500円
申込み方法:PEATIX
船:株式会社東京ウォーターウェイズ
※ドリンク等お持ち込みください。


申し込み方法
外部サイト(PEATIX) https://centraleasttokyonightcruise2023.peatix.com/
定員:30名


岩本唯史
建築家。一級建築士。国交省のミズベリングプロジェクトのディレクターを務めるほか、全国の水辺の魅力を創出する活動を行い、和歌山市、墨田区、鉄道事業者の開発案件の水辺、エリアマネジメント組織などの水辺利活用のコンサルテーションなどを行う。横浜の水辺を使いこなすための会員組織、「水辺荘」の共同設立者。東京建築士会これからの建築士賞受賞(2017)、まちなか広場賞奨励賞(2017)グッドデザイン賞金賞(ミズベリング、2018)

佐藤直樹
1961年、東京生まれ。北海道教育大学卒業後、信州大学で教育社会学・言語社会学を学ぶ。美学校菊畑茂久馬絵画教場修了。1998年、アジール・デザイン(現アジール)設立。 2003~10年、「セントラルイースト東京」プロデュース。2010年、「アーツ千代田 3331」立ち上げに参画。「トランスアーツ東京」を機に絵画制作へと重心を移す。サンフランシスコ近代美術館パーマネントコレクションほか国内外で受賞多数。多摩美術大学教授。

中島晴矢
1989年神奈川県生まれ。アーティスト。美学校「現代アートの勝手口」講師。現代美術、文筆、ラップなど、インディペンデントとして領域横断的な活動を展開。主な個展に「東京を鼻から吸って踊れ」(gallery αM, 2019)、グループ展に「RE:FACTORY」(寺田倉庫, 2023)、著書に『オイル・オン・タウンスケープ』(論創社, 2022)など。現在、「中島晴矢の断酒酒場」(M.E.A.R.L.)を連載中。


Map
東京都中央区日本橋1-9
日本橋船着場



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